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レーザー脱毛の原理と特徴


レーザー脱毛はメラニン色素に反応する波長のレーザーを使用し、これによって発生する熱で毛の処理を行う脱毛方法です。
レーザーを皮膚に照射すると、メラニン色素を含んだ毛根に吸収されて熱を持ちます。

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この熱によって毛を成育させる毛母細胞が破壊され、毛が再生しなくなります。

一度の照射で複数の毛をまとめて処理できるため、短時間で広範囲の処理を行えます。


ただし、メラニン色素の含まれている毛根にしか効果がないため、1回の施術では処理できない毛があります。


平均的には、5、6回の処理で毛がほとんど再生しなくなります。
レーザー脱毛は毛根にレーザーを吸収させるため、毛抜きで毛根を抜いてしまうと効果を得られなくなります。
また、レーザーを照射した毛はすぐに抜けないものも多いですが、無理に抜くと毛周期が狂います。
毛周期に合わせて施術を繰り返すのが効率的なので、脱毛期間中に自己処理で毛を抜かないようにします。

レーザー脱毛のレーザーは毛根だけでなく、皮膚のメラニン色素にも反応するので注意が必要です。



医師が皮膚のメラニン色素の含有量に合わせて出力を調整しますが、日焼けして黒くなっていると、皮膚でレーザーが吸収されやすくなるため、痛みが増し、やけどの危険性も高くなります。
レーザー脱毛のレーザーは赤外線に近い種類の光になります。



皮膚がんの要因になるのは紫外線であり、これとは異なるものなので、レーザー脱毛によって皮膚がんになる心配はありません。